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雑所得とは

 雑所得とは、年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などのように、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得をいいます。

 ■所得の計算方法
 雑所得は、次のように計算したものを合計した金額です。
(1) 公的年金等以外のもの
 公的年金等以外の総収入金額−必要経費
(2) 公的年金等
 収入金額−公的年金等控除額
(注) 公的年金等控除額は、受給者の年齢、年金の収入金額に応じて定められています。

 ■税額の計算方法
 雑所得は、給与所得などの他の所得と合計して、総所得金額を求め、確定申告によって納める税金を計算します。なお、一定の先物取引による所得については申告分離課税が適用されます。 所得税の源泉徴収 公的年金等や原稿料・講演料などは、支払の際に源泉徴収が行われます。なお、定期積金の給付補てん金、抵当証券の利息など、いわゆる金融類似商品の収益については、その支払の際に一律20%(所得税15%、地方税5%)の税率で源泉徴収が行われます。この所得については、源泉分離課税が適用されますので、申告の必要はありません(申告できません)。
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